本文へ目次へ
トップページProducts ≫ 施設予約CGI Pro Ver.2

施設予約CGI Pro Ver.2

施設の予約管理をオンライン化
管理の手間を大幅に効率化できます

Topics

  • 一目で予約状況がわかるグラフィカルな表示
  • 携帯電話からの申請、予約確認も可能
  • 簡単でわかりやすいインターフェイスと管理機能
  • メール、携帯によるリアルタイムな管理
  • 申込順自動処理や利用可能時間帯等の柔軟な施設設定

ページ移動タブ

Pro版での追加機能

Standard版に対して、Pro版で追加された主な新しい機能の一覧です。

Pro Ver.2で追加された新しい機能については、『Pro Ver.2で導入された主な機能一覧』をご確認ください。

グラフの縦方向表示

縦方向のグラフ

予約状況のグラフを縦方向のテーブル上でも表示できるようになりました。予約内容も一度に確認できるので、一覧性が高まります。 欠点としては、施設数が多い場合や最小予約単位が小さい場合は表が大きくなりすぎて見にくくなります。

表中の予約概要の表示やカーソルを合わせた時の予約概要のホバー表示は、管理画面からの設定で変更が可能です。

複数日の一括予約機能

予約の一括登録

同一内容、時間帯の予約であれば、管理画面から複数の日付を選択して一括して登録可能になりました。(JavaScript必須)

対象施設、時間、予約概要を入力して、カレンダーから予約を入れたい日付を選択して登録します。登録できるのは、当月から3ヶ月、もしくは6ヶ月の範囲です。

週間単位の表示

週間単位の表示
週間単位の表示
(クリックすると実寸表示)

予約状況のグラフを週間単位で表示することができるようになりました。

表示方法としては、施設ごと、日付ごとの不達が選択できます。

利用料金の管理機能

料金管理

施設の利用料金を設定可能になりました。申請時の料金表示、管理画面から領収状態の管理、領収書の表示が行えます。 また、再計算機能もあるため、必要に応じて割り引き等の処理も行えます。

なお、これまで通り、利用料金の管理を行わない設定も可能です。 (料金管理する施設と、しない施設を同時に管理運用することはできません。その場合は、利用料を0円に設定する等で対応してください)

先着順施設の予約削除

利用者による削除
利用者による削除

全般設定より、先着順施設の予約削除を許可してある場合、利用者自身で予約の削除が可能になりました。申請時にパスワードを設定しておくことで、削除できます。 厳密な管理を必要としない場合、管理者を特に設定しなくても運用が可能です。要認可の施設、管理者のみ登録可能な施設の予約については、削除できません。

なお、削除リンクはリスト部分に表示されるため、リスト表示をしていない場合は利用できません。 (リスト非表示でも、直接URLを指定すれば削除できます。削除させたくない場合は、必ず削除許可の設定を変更してください)

削除制限を有効にすると、削除できる期間を設定することができます。たとえば、利用者による削除は利用日の3日前まで、と言った設定が可能です。

携帯電話からの管理機能

携帯管理画面

URLからの直接処理だけでなく、メニューからの管理機能を実装しました。携帯電話から行える管理機能は下記の物です。

  • 申請処理
  • 予約の編集
  • 予約の削除
  • 予約の登録

設定の変更や施設の管理等は従来通りPCからのみ行えます。

便利になった予約の編集・管理

Standard版では予約概要のみが編集可能でしたが、Pro版では対象施設、利用日時も含めて編集可能になりました。

また、管理画面の予約状況グラフをクリックして表示されるコンテキストメニューからも予約の編集が行えます。

単純に利用開始時間をずらすだけの場合、30分単位2時間までの前後移動であればメニューから選択するだけですぐに反映されます。

編集・削除も画面の遷移無しに編集フォームが表示され、スピーディーな管理が可能になりました。

予約の一覧表示・検索・一括処理が可能

予約の一覧表示

予約の一覧表示が行えるようになりました。

条件を設定した絞り込みや一括削除等の機能も追加され、登録を失敗したときの削除処理も簡単に行えます。(利用料金や支払状況は料金管理をしない設定の場合は表示されません)

使いやすくなったコメント、休業日・時間の設定

休業設定

休業日・時間の対象施設として登録されている施設以外に『全施設』が追加されました。

これまで全館休業等の場合、施設ごと個別に休業を設定する必要がありましたが、『全施設』を選択することで、一括して休業を設定することができるようになります。

また、コメント、休業時間の設定でも予約登録と同様、一括登録が可能です。

これまで設定できなかったタイプとして、特定日のみ、通常の利用可能時間よりも長く利用できるようにする設定がありましたが、 『利用可能時間帯の再設定』機能の追加により、これにも対応できるようになりました。

利用申請の一括処理機能の追加

申請の処理

利用申請の一覧からチェックボックスを使った一括処理が可能になりました。単純な承認、削除等を一つずつ行う必要がありません。

時間帯が重なる申請があっても一括処理できますが、処理は古い物から順に行い、時間帯が重複する申請は新しい方が残されます。

また、一括処理の時は利用者に自動返信するメールに文章を追加することはできませんので、必要な場合は従来通り個別に処理を行ってください。

予約状況グラフの表示幅の縮小

表示幅の縮小比較

予約状況のグラフを半分の幅で表示できるようになりました。

今までは5分単位の予約が判別できるようにバーの幅を決めていましたが、表示時間幅を24時間などにした場合、かなり横幅が広くなってしまっていました。 表示幅を半分にすることで、画面が小さくでも横スクロールが不要になります。(最小単位が10分になるため、予約最小単位を5分、15分に設定している場合は上手く機能しません)

なお、表示時間幅が短い場合、デザインが崩れることがあります。目安としては、幅が15時間を超える場合に使用してください。

予約概要のホバー表示の有無を設定可能

概要のホバー表示(スクリーンショット)

利用状況グラフにカーソルを合わせると予約概要がホバー表示されますが、これをOFFにすることができるようになりました。

併せて、『リストでの予約一覧表示』を『しない』に設定することで、利用者には予約状況のグラフのみ見せることが可能になります。

RDBMベースのデータ管理

データ形式を、Perl標準のDB_Filからリレーショナルデータベースサーバーに変更しました。データ量が多い場合の速度アップ、データ管理機能の向上を行っています。 対応サーバーはSQLiteとMySQLです。SQLiteはモジュールさえインストールされていれば利用できます。データベースが提供されていないサーバーやサービスプランでもSQLiteのモジュールはインストールされている可能性があります。

なお、Pro版では汎用データベースを使っている関係上、CSV出力以外のデータのエクスポート、インポート機能が省かれています。それぞれのデータベースに対応したフロントエンド(phpMyAdminなど)やツールを使って対応してください (SQLiteの場合、単一ファイルなのでダウンロードして対応ツールで簡単に処理できます)。

日付を跨ぐ予約を分割せず記録

Standard版まではデータ構造の関係上、複数日にまたがる予約も日付ごとに分割して記録していましたが、分割せずに記録できるようになりました。結合して記録されることで、削除も日付ごとに行う必要が無くなります。

非推奨・サポート無しの機能 >>